代表者印が商業登記規則のサイズ規定を満たせば、価格帯を問わず会社設立の登記に使えます。格安印鑑ドットコムの法人3本セットは¥6,980から用意し、ご注文の翌日にお届けします。
「格安」の法人印鑑が登記で通用するかを分ける条件
安い法人印鑑であっても、代表者印が商業登記規則のサイズ規定を満たしていれば会社設立の登記に使えます。価格の高さそのものが登記の可否を決めるわけではなく、見極める軸は次の5点に整理できます。
| 見極め軸 | 確認ポイント |
|---|---|
| 代表者印のサイズ | 商業登記規則の規定内に収まるか |
| 3本の構成 | 実印・銀行印・角印がそろうか |
| 付属品 | ケース・電子印鑑が付くか |
| 納期 | 設立日に間に合うか |
| 材質 | 耐久性が事業年数に見合うか |
実務では代表者印(会社実印)・銀行印・角印の3本を使い分け、法的な位置づけがあるのは登記所へ届け出る代表者印です。
代表者印のサイズ規定と「照合に適する」印影の条件
会社実印となる代表者印は、辺の長さが1cmを超え3cm以内の正方形に収まる大きさで作る必要があります(商業登記規則第9条第3項)。この範囲に収まらないと、代表者印として登記に使えません。
サイズだけでなく、印影が照合に適することも条件になります。単純すぎる印影や複雑すぎる印影は、照合に向かず受理されないおそれがあります。
格安印鑑ドットコムの3本セットは、この規定サイズの範囲内で代表者印を作成しています。素材による価格差は耐久性が中心で、登記実務上の扱いに差は生じません。
素材で変わる3つの価格帯と、事業に合う選び方
| 素材 | 価格(税込) | 付属 |
|---|---|---|
| 柘(あかね) | ¥6,980〜 | ケース・電子印鑑 |
| 黒水牛 | ¥10,480〜 | ケース・電子印鑑 |
| オランダ水牛 | ¥15,980〜 | ケース・電子印鑑 |
柘(あかね):¥6,980〜
柘(あかね)の3本セットは¥6,980から用意する価格帯で、設立直後の費用を抑えたい場合に向きます。押印頻度がまだ読めない段階の一組目としても選びやすい素材です。
黒水牛:¥10,480〜
黒水牛の3本セットは¥10,480から選べます。捺印の機会が多く、実印を長く使い続ける見込みであれば、粘りのある黒水牛が扱いやすい選択になります。
オランダ水牛:¥15,980〜
オランダ水牛の3本セットは¥15,980から用意しています。取引先へ印影を示す機会が多い事業で、風合いと耐久性の両方を重視する場合に合います。
電子印鑑は単品なら¥1,320ですが、3本セットには電子印鑑が標準で付属します。3素材は法人設立・個人開業応援 印鑑3本セットのカテゴリで見比べられます。いずれのセットも代表者印・銀行印・角印の3本にケースが付属し、そのまま実務で使い始められます。
オンライン申請と書面申請での印鑑提出の違い
令和3年2月15日施行の商業登記規則等の改正により、登記申請をオンラインで行う場合は登記所への印鑑提出が任意になりました。書面申請では申請書に登記所提出印鑑を押印し、従来どおり印鑑の提出が必要です。
任意化の対象はオンライン申請に限られます。オンラインで申請する場合でも、口座開設や取引には銀行印が必要で、法的な位置づけのある代表者印とあわせて3本をそろえておくのが実務的です。
設立日から逆算する注文と翌日お届けの使い方
格安印鑑ドットコムはご注文の翌日にお届けするため、会社設立日から逆算して手配しやすい体制です。設立日の前日までに手元へ届く日程で注文しておくと、押印が必要な書類に落ち着いて対応できます。
書面で登記を申請する場合は登記所へ提出する印鑑が必要になるため、代表者印を含む3本を早めにそろえておきます。素材と価格を並べて選ぶなら法人設立・個人開業応援 印鑑3本セットのカテゴリが起点になり、届出までの流れは会社設立で必要な3本と届出までの進め方で確認できます。
よくある質問
- 格安の3本セットでも会社設立の登記に使えますか。
- 代表者印が商業登記規則のサイズ規定(1cmを超え3cm以内の正方形に収まる)を満たしていれば、価格帯にかかわらず登記に使えます。安さそのものが受理を妨げる要因にはなりません。
- 実印・銀行印・角印の3本で足りますか。
- 実務では代表者印・銀行印・角印の3本で日常の手続きをまかなえます。法的な位置づけがあるのは登記所へ届け出る代表者印で、書面での登記申請では印鑑の提出が前提になります。
- 電子印鑑は必要ですか。
- 電子印鑑は単品で¥1,320ですが、柘・黒水牛・オランダ水牛の3本セットには標準で付属します。別途購入しなくても、セットの注文で使い始められます。
- オンライン申請なら印鑑は不要ですか。
- オンライン申請では令和3年2月15日以降、印鑑提出が任意です。書面申請では従来どおり提出が必要で、口座開設や取引で銀行印を使う場面もあり、代表者印とあわせて用意しておくと手続きを進めやすくなります。